【X秒後の新世界】土竜島の山本しゅうくんは誰?チーム和食との試合結果も

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【X秒後の新世界】土竜島の山本しゅうくんは誰?チーム和食との試合結果も

こんにちは!たかです。

2026年11月3日放送のTBS『X秒後の新世界』では、ドッジボール日本一の小学生チームに大人の芸人たちが本気で挑む大迫力の企画が放送されました!

今回、大人チームを迎え撃った小学生チームは、神奈川県横浜市青葉区を中心に活動する強豪ドッジボールクラブ「土竜島(もぐらじま)」です。

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なかでも特に視聴者の目を釘付けにしたのが、時速70キロの速球を放つ強力サウスポーの山本しゅうくん。日本代表監督の指導のもと10日間猛特訓を重ねた芸人チーム「和食」との激闘は、最後まで息をのむ大接戦となりました。

今回は、土竜島がどのようなチームなのかをはじめ、山本しゅうくんの凄まじい投球やチーム和食との試合結果、ママさんチームとの練習試合まで放送内容を詳しくまとめました!

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【この記事のトピックス】

  • 土竜島はどんなドッジボールチーム?
  • 70キロのサウスポー・山本しゅうくん
  • チーム和食を指導したコーチと10日間の練習
  • ママさんチーム巓(いただき)との練習試合
  • 土竜島ジュニアとチーム和食の試合結果
  • 土竜島の上級生との対戦結果

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土竜島とは?

今回『X秒後の新世界』に登場した強豪小学生チームは、横浜市青葉区を拠点に活動している「土竜島(もぐらじま)」です。

チームの公式ホームページによると、1年生から6年生までの多数の児童が在籍しており、近隣の様々な小学校から子どもたちが集まって汗を流しています。

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チームが掲げるコンセプトは「FUN TO WIN(楽しんで勝つ)」。単なる休み時間の遊びとしてのドッジボールではなく、戦略と技術が要求される「競技ドッジボール」としての魅力を徹底的に追求しているのが特徴です。

また、土竜島は全国大会でも圧倒的な実績を残しています。公式発表によると、2024年夏の全国大会で準優勝、そして2025年3月に開催された「第34回春の全国小学生ドッジボール選手権」では見事に全国優勝(日本一)を果たしています。

なお、今回番組でメインとして芸人チームと対戦したのは、土竜島の小学4年生以下で構成されたジュニアチームでした。

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山本しゅうくんは誰?

今回の対決で圧倒的な存在感を放ち、大きな話題となったのが時速70キロの剛速球を投げ込むサウスポーの山本しゅうくんです。

番組内では、しゅうくんが左腕をしならせて大人顔負けの強烈なボールを打ち込む迫力の姿が紹介されました。

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大人の芸人たちが10日間本気で練習を重ねて挑む相手が、時速70キロの球速を誇る小学生サウスポーだというのは本当に驚きですよね!

特に実際の試合では、しゅうくんの左腕から繰り出される投球が勝負のゆくえを大きく左右するドラマを生み出しました。

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第2セットのラスト場面では、試合終了の残り1秒という土壇場のタイミングでしゅうくんが渾身の投球。審判の判定の結果、コンマ数秒の差で有効と認められ、土壇場でサドンデスへと持ち込む凄まじい勝負強さを見せつけました。

なお、番組内で紹介された名称は「山本しゅうくん」です。学年やフルネームといった詳細なプロフィールについては公式公表されていないため、番組放送内での情報となっています。

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チーム和食の10日間

一方、土竜島に挑戦するため結成されたのが、きしたかの、くらげ、ダンビラムーチョ、ひつじねいり、ファイヤーサンダーらによる芸人チーム「和食」です。

メンバーは本番での勝利を目指し、10日間にわたる本格的なドッジボール合宿・特訓に取り組みました。

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チーム和食を熱血指導したのは、世界大会で日本代表として活躍し、日本代表監督も務めたレジェンド・吉田俊也さんです。

特訓では、私たちが普段知っている学校のドッジボールとは全く異なる「競技ドッジボール」ならではの厳格なルールを叩き込まれました。

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ボールを保持できる秒数制限(5秒ルール)やパス回しの回数制限など、試合を優位に進めるために覚えるべき戦略は山積みです。

さらに、アタッカーとパサー(守備・外野)に分かれたフォーメーション練習や、ポジションごとの役割分担にも徹底して取り組みました。

単に力任せの速いボールを投げるだけではなく、パスで揺さぶって相手の陣形を崩す頭脳プレーや、チーム全体でボールを受け止めるレシーブ連携など、10日間という極めて短い期間で芸人たちは本格的な戦術を身体に染み込ませていきました。

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巓との練習試合

本番の土竜島戦に向けた実戦練習では、大人のママさんドッジボールチームとの激しい練習試合も組まれました。

対戦相手として番組に登場したのは、東京都1位という屈指の実力を誇る強豪ママさんチーム「巓(いただき)」です。

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巓のメンバーたちも「小学生の全国王者チームと対戦しても勝つのは至難の業」と分析するほど、競技ドッジボールのハードさは折り紙付きです。

実際に行われた和食 vs 巓の練習試合は、全4試合を行って2勝2敗というイーブンの結果になりました。

大人同士の真剣勝負であっても、競技ドッジボール特有の経験値や戦術的技術が勝敗を大きく分けることがよく分かる貴重な実戦機会となりましたね。

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土竜島ジュニアとの試合結果

そしていよいよ、特訓を積んだチーム和食と、土竜島のジュニアチームによる運命の対決がスタートしました。

試合直前には、土竜島の小学生たちから「負けたら即罰ゲーム」という過酷な条件が提示されました。

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チーム和食が負けた場合はメンバー全員がその場で丸刈り(坊主)になり、反対に和食が勝利した場合は小学生たちが土下座するというお互いのプライドを賭けたルールです。

負けられないプレッシャーが加わり、会場は一気に緊迫感と熱気に包まれました!

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第1セットは和食が勝利

制限時間の5分間では決着がつかず、1ボール勝負のVポイント(サドンデス)に突入する超大接戦となりました。

息をのむ攻防の末、最後はチーム和食が7対6で競り勝ち、大人チームが大事な第1セットを先取しました!

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第2セットは土竜島が勝利

続く第2セットも、お互い譲らない白熱の展開となりました。

ここで魅せたのが山本しゅうくんです。残り時間わずか1秒という土壇場で放ったしゅうくんの強烈なボールをチーム和食がファンブルして落球。

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審判のビデオ判定の結果、しゅうくんの投球はブザー鳴動前コンマ数秒の差で有効と認められ、土竜島が起死回生のサドンデスへと持ち込みました。

勢いに乗った土竜島は、チーム和食のファールを逃さず一気の攻撃を決め、第2セットを土竜島ジュニアが取り返しました!

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最終セットは和食が勝利

セットカウント1対1のタイで迎えた最終第3セット。

ここで真価を発揮したのは、10日間の猛特訓で絆を深めてきたチーム和食でした。

特訓の成果であるフォーメーションと落ち着いたパス回しで小学生チームを追い詰め、最終セットは7対4でチーム和食が勝利!

土竜島ジュニアチームとの激闘は、セットカウント2勝1敗でチーム和食が意地の勝ち越しを果たしました。全員坊主のペナルティを回避し、大人としてのプライドを守り切った形ですね。

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上級生との対戦は9対0

ジュニアチーム(4年生以下)に見事勝利したチーム和食は、勢いそのままに土竜島の本隊である「上級生チーム(5・6年生)」とのスペシャルマッチにも挑みました。

しかしここでは、全国を制した最高峰の小学生チームの圧倒的な壁が立ち塞がることになります。

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試合が始まるや否や、上級生チームの超高速パス回しと凄まじい破壊力のアタックに手も足も出ず、結果はなんと9対0で土竜島上級生チームの圧倒的ストレート勝利!

チーム和食は1点も奪うことができず完敗を喫しました。

ジュニアチームには見事に勝利した和食でしたが、全国トップに君臨する上級生チームの桁違いの実力を思い知らされる結末となりました。同じ土竜島であっても、学年と積み重ねてきた経験値による差は歴然でしたね!

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まとめ

今回は2026年11月3日放送の『X秒後の新世界』で大反響を呼んだ、ドッジボール強豪「土竜島」と芸人チーム「和食」の真剣勝負について結果をまとめました。

  • 対戦した小学生チーム:神奈川県横浜市青葉区の強豪「土竜島(もぐらじま)」

  • 注目の選手:時速70kmの豪速球を誇るサウスポー・山本しゅうくん

  • 特訓背景:チーム和食は日本代表元監督・吉田俊也さんの指導のもと10日間猛特訓

  • 練習試合:ママさん強豪チーム「巓(いただき)」と2勝2敗の接戦

  • ジュニア戦結果:セットカウント2対1でチーム和食が劇的勝利(坊主回避)

  • 上級生戦結果:9対0で土竜島上級生チームが圧倒的勝利

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大人が10日間本気で練習して小学生に挑むという熱い企画でしたが、土竜島の選手たちが魅せた高度な戦略や時速70kmの投球など、競技ドッジボールの奥深さが存分に伝わる素晴らしい対決でしたね!

  • 番組で対戦した小学生チームは横浜市青葉区の「土竜島」でした。
  • 注目のサウスポー・山本しゅうくんは時速70kmの凄まじい速球で試合を沸かせました。
  • チーム和食は10日間の特訓を経て、土竜島ジュニアチームに2勝1敗で勝利しました。
  • 土竜島上級生チームとの対戦では9対0で土竜島が圧倒的な強さを見せつけました。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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