こんにちは!たかです。
2026年10月24日放送の「サタプラ(サタデープラス)」では、大人気企画「No.1の人に5秒にまとめてもらいました」のウォーキング編が放送されました!
テーマは、毎日の通勤やお買い物など、日常の移動で今すぐ実践できる「正しい歩き方」です。
私たちは普段、当たり前のように歩いていますが、「本当に効果的な正しい歩き方ってどうやるの?」「教えてくれた専門家の先生は誰?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
放送前は足病医学の専門医の先生などを予想していましたが、実際に番組に登場し、目からウロコの極意を教えてくださったのはプロウォーキング講師の今村大祐(いまむら だいすけ)先生でした!
この記事では、サタプラで正しい歩き方を伝授してくれた今村大祐先生のプロフィールをはじめ、今すぐできる「正しい歩き方3つのコツ」、毎朝1秒でできる姿勢リセット「カベピタ」、そしてSNSでも大反響だった「母指球(ぼしきゅう)」の活用法や歩き方の「三大悪」について詳しくご紹介します!
・サタプラの正しい歩き方の先生は今村大祐!
・プロが教える正しい歩き方3つのコツ
・毎朝1秒で姿勢が整う「カベピタ」のやり方
・足裏の「母指球」チェックと歩き方の三大悪
正しい歩き方の先生は今村大祐
2026年10月24日放送の「サタプラ」で、正しい歩き方の極意を教えてくれた専門家は、プロウォーキング講師の今村大祐さんでした!
今村大祐さんは、一般社団法人プロフェッショナルウォーキング協会(PWA)の代表理事を務め、「体幹コアウォーキング」など独自のメソッドで姿勢や歩き方を指導している身体表現のプロフェッショナルです。
これまでに指導してきた人数はなんと15万人を超え、30人以上のミスコンテスト日本代表を輩出!さらに、世界のトップモデルが歩くミラノコレクションでウォーキングディレクターを務めた素晴らしい経歴の持ち主でもあります。
今回のサタプラで特に印象的だったのは、単に「モデルのように美しく魅せる歩き方」だけではなく、「日常の歩行で体への無駄な負担を減らし、健康的に歩く方法」に特化して解説してくれた点です。
私たちが毎日何気なく繰り返している「歩く」という基本動作だからこそ、わずかな体のクセが積み重なることで、腰痛や膝の痛み、体型の崩れにつながってしまうというお話にはハッとさせられましたよね。
ハードな筋トレやストレッチではなく、今日からの歩き方をほんの少し意識するだけでOKという手軽さも、すごく魅力的だと感じました!
正しい歩き方3つのコツ
サタプラで今村大祐先生が伝授してくれた正しい歩き方において、基本となるポイントは「腕を後ろに振る」「センターラインを歩く」「歩幅は靴一つ分以上」という3つのコツです。
1つ目のポイントは、腕の振り方です。多くの人が腕を「前」に向かって大きく振りがちですが、前へ振ると体の重心が前傾しやすくなってしまいます。肩甲骨を寄せるイメージで「後ろ」に向かって腕を引くように振るのが正解です。
2つ目は、足の着地位置です。足を左右に広げて歩くと体が横に揺れて関節に負担がかかるため、自分の正面に1本のまっすぐなセンターラインをイメージし、両足がそのラインに少しだけかかるように歩くのが理想的とされました。
そして3つ目が、歩幅の広さです。歩幅が狭すぎると足首を使わない「すり足」になりやすいため、自分の靴1つ分以上をかるく飛び越えるような意識で歩くことが目安として紹介されました。
放送中もSNSなどで「腕は後ろに振るんだ!」「今まで前にばかり振ってた」と、目からウロコだった視聴者のリアルタイムの反応がたくさん見られました!
3つすべてを同時に意識するとぎこちなくなってしまうので、まずは「今日は腕を後ろに引くことだけ意識してみよう」というように、ひとつずつ試していくのがおすすめですよ。
カベピタのやり方は?
歩く前の「正しい姿勢」を作るメソッドとして紹介され、スタジオでも大盛り上がりだったのが毎朝わずか1秒でできる「カベピタ」です。
やり方はとても簡単で、壁に背を向けて立ち、以下の4か所を同時に壁にくっつけるだけです。
・かかと
・お尻
・手の小指
・後頭部
この4点を壁につけることで、背骨が人間本来の自然な「S字ライン」を描く正しい姿勢を体に記憶させることができます。
「姿勢を良くしよう」と思うと、つい胸をグッと張って背筋を無理に伸ばそうとしてしまいますよね。
ですが今村先生によると、力任せに背筋を伸ばすと「反り腰」の原因になり、かえって腰を痛めてしまう可能性があるとのこと。
カベピタは無理に胸を張るのではなく、体が最も安定する自然な骨格の位置をリセットするための方法という点が大きなポイントです。
「カベピタしてみたら肩がスッと開いた!」「朝の習慣にしたい」と試した方の声も続出していましたので、毎朝出かける前に1秒間セットする習慣を作ってみてはいかがでしょうか!
母指球のチェック方法
今回のサタプラの放送内で、特に視聴者の関心を集めていたのが足裏の「母指球(ぼしきゅう)」の使い方です。
母指球とは、足の親指の付け根あたりにある少しふくらんだ部分のこと。今村先生によると、歩行時に体の中心に近い母指球へしっかりと体重を乗せることで、歩くときの体幹軸がブレにくくなり、疲れにくい歩き方になると説明されました。
番組内では、自分が日常で母指球を使えているかどうかを試す「簡単チェック法」も紹介されました!
壁に対して肩がつく位置で平行に立ち、握りこぶしで壁と腰の隙間を埋めた状態を作ります。そこから壁と反対側の足をパッと上げて片足立ちになったとき、母指球に力が入っていない人はバランスを崩して壁側に倒れてしまいます。
スタジオの出演者陣も実際に挑戦して大はしゃぎしていましたが、画面の前で一緒に試した方も多いのではないでしょうか?
SNSでも「母指球を意識したら片足立ちがピタッと止まった!」「足裏の体重移動なんて考えたこともなかった」と大きな話題になっていました。
姿勢や歩幅だけでなく、「足裏のどこで着地して体重を乗せているか」という足元の意識こそが、正しい歩き方を手に入れる一番の近道と言えそうですね。
ちなみに、スタジオで母指球チェックに挑んだ八嶋智人さんが「妻がバレエをやっていて……」と明かしたエピソードも話題になりました。奥様である女優・宮下今日子さんの詳しい経歴やバレエ歴については、こちらの記事でご紹介しています。
👉 【サタプラ】八嶋智人の妻は誰?宮下今日子のバレエ歴や母指球を調査
歩き方の三大悪とは?
番組では、私たちが無意識にやってしまっている危険な歩き方として「歩き方の三大悪」も発表されました。
自分では「しっかり歩いているつもり」でも、実は体へダメージを与える三大悪の歩き方になってしまっているケースは少なくありません。
特に「歩幅が狭い」というのは、スマートフォンの操作を見ながら歩いていたり、疲れが溜まっているときに起こりやすいクセです。
「私も歩幅が狭くなっていたかも」「腕の振り方を見直さなきゃ」と自分の歩き方を振り返る良いきっかけになりましたね。
サタプラ歩き方まとめ
今回は、2026年10月24日放送の「サタプラ」で紹介された、プロウォーキング講師・今村大祐先生による「正しい歩き方」の極意やカベピタ、母指球のポイントについてまとめました!
- 正しい歩き方の先生は、プロウォーキング講師の今村大祐さんです。
- 正しい歩き方の3つのコツは「腕を後ろに振る」「センターラインを歩く」「靴1つ分以上の歩幅」です。
- カベピタは、かかと・お尻・手の小指・後頭部を壁につけて正しい姿勢を覚える1秒メソッドです。
- 母指球は、足の親指の付け根に体重を乗せることで歩行軸を安定させる重要ポイントです。
- 歩き方の三大悪は「前のめりな腕振り」「左右に広がった着地」「狭い歩幅」です。
激しい運動を新しく始めるのは大変ですが、毎日必ず行う「歩く」という動作を少し見直すだけで、日々の消費カロリーや健康効果は大きく変わってきます。
まずは毎朝の「カベピタ」と、歩くときに「腕を後ろに引く」ことから始めて、一生元気に歩ける正しい歩き方をマスターしていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!



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