こんにちは!たかです。
2026年10月25日放送の「ナニコレ珍百景」では、全国各地から届いたちょっと珍しい光景や、地域で話題を呼んでいる個性豊かな人々にまつわるエピソードが多数紹介されます!
その中でも特に視聴者の注目を集めているのが、愛知県名古屋市を拠点に精力的な音楽活動を展開しているビジュアル系バンド「麗麗(れいれい)」です。
煌びやかな衣装を身にまとって激しいライブパフォーマンスを繰り広げるV系バンドでありながら、命を救うための「AED(自動体外式除細動器)」の普及啓発や救命活動に本気で取り組んでいると知ると、「麗麗は一体なぜAED活動をしているの?」「V系と救命活動ってどんな繋がりがあるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
調べてみると、麗麗は突然の心停止から尊い命を守るための防災・救命啓発を2022年から地道に続けており、その功績が認められて2025年度には「日本AED財団」のAED功労賞で優秀賞を受賞するほど本格的な活動を行っています!
さらに2026年には自らクラウドファンディングを立ち上げ、多くのファンの支援を得てライブハウスへの24時間使用可能なAED設置まで実現させました。
この記事では、麗麗がどんなビジュアル系バンドなのかをはじめ、AED活動を始めた本当の理由や、音楽と救命活動を融合させた唯一無二の取り組みについて詳しく調査してお届けします!
【この記事のトピックス】
- 麗麗はどんなビジュアル系バンドなのか
- 麗麗はなぜAED活動をしているのか
- ライブハウスで行っているAED活動とは
- 麗麗が救命活動を始めた理由
- 麗麗の音楽以外の地域活動
- 麗麗のメンバーについて
- ナニコレ珍百景で紹介される内容の予想
- 麗麗のAED活動についてのまとめ
麗麗は何者?
結論からお伝えすると、麗麗(reirei)は「名古屋で1番名古屋を推すV系バンド」をコンセプトに掲げ、2008年から活動している名古屋発のビジュアル系バンドです。
名古屋生まれ・名古屋育ちのメンバーを中心に構成されており、一般的なライブハウスでの音楽公演にとどまらず、地元の商店街イベント、地域店舗とのコラボ企画、さらには高齢者施設での演奏会まで、地域に密着した多岐にわたる活動を続けてきました。
V系バンド(ビジュアル系)と聞くと、「どこかミステリアスで遠い存在」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかし麗麗の場合は、地域住民との触れ合いを何よりも大切にしており、その親しみやすさから小学生の子供たちから60歳以上のシニア層まで、非常に幅広いファン層に愛されているのが大きな特徴です。
そんな麗麗が今、大きな話題を呼んでいるのが、ライブ会場や街中での「AED普及活動」です。
「派手なV系バンド」と「救命器具のAED」という一見すると真逆のような組み合わせですが、大勢の人が集まり激しく汗を流す“ライブハウス”という空間を考えると、実は救命活動と最も隣り合わせな場所と言えるのかもしれませんね。
麗麗はなぜAED?
麗麗がAEDの普及活動に情熱を注ぐ最大の理由は、「激しいライブ中に万が一、観客やスタッフの心臓に異変が起きた場合でも、一刻も早く適切な救命処置につなげたい」という切実な想いがあるからです。
2026年9月の東海テレビのニュース報道でも、麗麗のリーダーである紅愛(くれあ)さんが、「大好きな音楽で盛り上がっている最中に、もし突然心停止などの緊急事態が発生してしまったら……そんな万が一の事態に備えて、命を救えるAEDを身近に備えておきたい」という熱い趣旨を語られています。
ライブハウスは照明が暗く、大音量の音楽とともに観客が熱狂して運動量が増す場所でもあるため、普段は健康な人であっても急な体調変化が起きないとは言い切れません。
世の中の多くの人は「自分には救命処置なんて関係ない」と意識しにくいものですが、自分たちの愛する音楽やライブ空間をきっかけにして救命の大切さを知ってもらうことには、非常に深い価値があると感じます。
麗麗は2022年から防災や救命啓発に携わってきましたが、単なる一時のパフォーマンスや珍しい話題作りではなく、命と向き合い続けてきた地道な歩みの延長線上に現在のAED設置活動があると考えると、彼らの真摯な姿勢がより鮮明に見えてきますね!
麗麗のAED活動とは
麗麗が取り組むAED活動の中で特に素晴らしいのは、単なる啓発ポスターの掲示などに留まらず、実際に自分たちの手でライブハウスへAEDを設置するところまで行動を起こしている点です。
2026年5月、麗麗は「ライブハウスへ24時間使えるAEDを設置したい!」という強い想いからクラウドファンディングを開始しました。目標金額は70万円に設定されていましたが、最終的には159人ものファンや支援者から122万7000円(目標達成率175%)という驚異的な支援金が集まる大成功を収めています。
この温かい支援のおかげで、名古屋市内にあるライブハウス2箇所の屋外にAEDが新たに設置され、ライブの来場者だけでなく、近隣の地域住民や通行人も24時間いつでも使用できる命のインフラが整えられました。
さらに2026年9月1日に開催された主催ライブでは、メンバー自らが派手なメイクと衣装のままステージ上でAEDの具体的な使用手順を実演してみせるなど、エンターテインメントと救命講習を見事に融合させたパフォーマンスを披露しています。
機器を置くだけで満足するのではなく、「いざという時に誰もが動けるように知ってもらう」ことまで徹底する姿勢に、彼らの本気度がひしひしと伝わってきますね!
AED活動を始めた理由
麗麗が救命活動に足を踏み入れたのは、決して最近になって思いつきで始めたわけではありません。彼らは2022年から実に4年以上にわたり、防災・救命分野での社会貢献活動をコツコツと継続してきました。
彼らの過去の活動レポートを紐解くと、「ビジュアル系×救命の融合」という独自のメッセージを掲げ、ライブハウスの空間を利用した心肺蘇生法のトレーニングや、ファンの人々を巻き込んだ救命体験イベントなどを精力的に開催しています。
こうした長年の真面目な取り組みが防災・救命関係者の間でも高く評価され、2025年度には公益財団法人日本AED財団が主催する「AED功労賞」において見事に優秀賞を受賞するという快挙を達成しました!
V系バンドが公式な救命財団から表彰を受けるというのは全国的にも極めて珍しく、彼らの情熱が本物であることの何よりのエビデンスと言えますね。
私たちが日常生活の中で「AEDの使い方」をじっくり学ぶ機会はそう多くありませんが、大好きなバンドのステージを通じて楽しく救命の知識が身につくというのは、エンターテインメントが持つ新しい可能性を感じさせてくれます。
麗麗の活動を調査
麗麗の魅力をさらに調べていくと、彼らの活動軸が「AED活動」だけに留まらない、圧倒的な地域愛に支えられていることがよく分かります。
普段はライブハウスでの本格的なV系音楽活動を中心に据えながらも、地元の商店街を盛り上げる地域フェスへの出演、名古屋のローカル店舗との限定コラボ商品の開発、さらには劇団やプロレス団体との異色コラボ、高齢者施設での歌謡演奏会まで、実にフレキシブルな活動を展開してきました。
私自身、この記事を書きながら彼らの軌跡を追っていて非常に感銘を受けたのは、すべての活動の根底に「大好きな名古屋の街と人々に恩返しがしたい」という強いローカル愛が存在していることです。
一見するとバラバラに見えるV系音楽と地域密着イベント、そしてAED救命活動ですが、彼らの中では「名古屋の人々を笑顔にし、命と暮らしを守る」という一つの大きな想いでしっかり繋がっているのですね。
今回の「ナニコレ珍百景」での全国放送をきっかけに、彼らのキャッチーな音楽はもちろん、地域に寄り添う温かい活動姿勢に魅了されるファンが全国に一気に増えそうな予感がします!
麗麗のメンバーは?
番組をきっかけに麗麗に興味を持った方のために、気になるメンバー構成についても調査してみました。
麗麗は現在、2008年の結成当初から志を同じくする、名古屋生まれ・名古屋育ちのメンバー4名で構成されるビジュアル系バンドとして紹介されています。
今回のAED設置やクラウドファンディングの取り組みにおいて、バンドの顔としてメディアに多く登場し、熱い想いを発信しているのがリーダーの紅愛(くれあ)さんです。2026年9月の東海テレビの密着取材でも、ライブハウスへのAED設置に対する並々ならぬこだわりを語られていました。
なお、長年の活動の中で一部のWeb上の古いプロフィール記事などには、過去に在籍していたメンバー情報が残っている場合もありますので、最新の現行体制については公式サイトや番組での紹介映像をチェックするのが確実です。
派手で奇抜なV系メイクの裏側に秘められた、メンバーそれぞれの素顔や人柄、バンド内での役割などが番組内でどのように深掘りされるのか、放送を見るのが今から本当に楽しみですね!
麗麗が珍百景に出演
注目の「ナニコレ珍百景」は、2026年10月25日(日)18時56分よりテレビ朝日系列にて全国ネット放送されます!今回はスタジオゲストとして生見愛瑠さんやマヂカルラブリーさんら豪華陣が出演予定となっています。
放送前の時点では詳しい演出内容まで全てを断定することはできませんが、番組の予告展開から考えても、「派手なV系バンドがステージ上でAEDの使い方を実演する衝撃光景」や「ライブハウスの屋外に突如現れた24時間AED」といった、珍百景らしいインパクト抜群の切り口で紹介される可能性が極めて高いと考えられます。
実際に2026年9月には、名古屋市内のライブハウス屋外へ設置されたAEDの除幕式や、実際のライブで観客と一緒に救命手順を学ぶVTR映像などが放送されるかもしれませんね。
「単に珍しいから」という理由だけで終わらせず、彼らが2022年からなぜ救命活動に情熱を注ぎ続けてきたのかという感動的な背景まで丁寧に紹介されれば、お茶の間の視聴者にも深い感動と気づきを与えてくれるのではないでしょうか。
放送後に新しく明かされた情報や印象的なVTRシーンについては、追ってこちらの記事でもリアルタイムに追記・補足していきたいと思います!
麗麗の活動まとめ
今回は「【ナニコレ珍百景】麗麗はなぜAED活動?ビジュアル系バンドの活動を調査」と題して、注目のV系バンド・麗麗のユニークかつ尊い取り組みについて詳しくご紹介しました。
調査してみると、麗麗は単に珍しさを狙ってAEDを置いたバンドではなく、10年以上にわたって地元・名古屋を愛し、音楽と地域活動を地道に続けてきた中で「ファンの命と安全を守りたい」という想いから防災・救命活動へ行き着いた本物のアーティストであることが分かりました!
2022年から救命分野に関わり始め、2025年度には日本AED財団から優秀賞を受賞。そして2026年にはファンの温かい支援のもとクラウドファンディングを成功させ、ライブハウスへのAED設置という画期的な成果を成し遂げています。
私たちが普段街中で見かけるAEDですが、「ライブハウス」という若者や音楽ファンが集まるエンターテインメントの場に設置されることで、「自分たちの命を自分たちで守る」という防災意識が若い世代へも自然と広まっていくのではないでしょうか。
10月25日放送の「ナニコレ珍百景」を通じて、麗麗の音楽の魅力はもちろん、命を大切にする素晴らしい活動の輪が全国へさらに広がっていくことを心から応援したいですね!
- 麗麗については、2008年に結成された「名古屋で1番名古屋を推す」4人組ビジュアル系バンドです。
- 麗麗のAED活動については、2022年から継続して取り組んでいる防災・救命啓発活動の一環です。
- AEDを設置した理由については、熱狂するライブ空間での突然の心停止などの万が一に備えるためです。
- AEDの設置実績については、2026年のクラウドファンディングで122万円以上を集め、ライブハウス2箇所に設置しました。
- 救命活動の評価については、2025年度に公益財団法人日本AED財団の「AED功労賞 優秀賞」を受賞しています。
- ナニコレ珍百景の放送については、2026年10月25日(日)18時56分からテレビ朝日系列で放送されます。
最後までお読みいただきありがとうございました!



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