
引用元:livedoor news
こんにちは!たかです。
8月23日放送の『新婚さんいらっしゃい!』では、石川県能登町の豊かな自然に囲まれた体験型施設「ケロンの小さな村」を守る、とっても素敵な若き新婚ご夫婦が登場します。
番組の予告や映像を見て「ケロンの小さな村って具体的にどこにあるの?」「村長を務めている旦那さんと奥さんはどんな人なんだろう?」と、気になって検索された方も多いのではないでしょうか。
東京での出会いから大自然あふれる能登への移住、そしてお祖父様の想いが詰まった村を引き継ぐまでのストーリーは、知れば知るほど心が温まり、思わず応援したくなるような魅力に溢れています。
この記事では、ケロンの小さな村がどこにあるのかという詳しい場所や施設の魅力はもちろん、2代目村長として奮闘する夫・古矢拓夢さんと、共に村を支える妻・川又由妃乃さんの経歴やプロフィール、気になる馴れ初めまで分かりやすくまとめました!
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ケロンの小さな村の場所と自然あふれる魅力
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2代目村長を引き継いだ夫の経歴や活動
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一緒に村を支える妻のプロフィール
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東京での出会いから能登移住を決断した夫婦の馴れ初め
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手作り遊具や農業体験など村で楽しめる内容
ケロンの小さな村はどこ?
ケロンの小さな村は、石川県鳳珠郡能登町斉和にある広大な自然体験施設です。
住所としては「石川県鳳珠郡能登町斉和た部26」と案内されており、のと里山空港から車で向かいやすい山あいに位置しています。
テーマパークのような人工的な造りではなく、森や小川、田畑など、ありのままの里山の空気を肌で感じられるのが大きな魅力です。
敷地面積は約3.4ヘクタールで、甲子園球場およそ1個分という広大な遊び場が広がっています。
ありのままの自然を楽しむ贅沢な空間
入場は基本的に無料で、農業体験や手作り遊具での遊び、米粉ピザ作りなど、多彩な自然体験が用意されています。
施設を訪れる際は、事前の営業日や体験の予約状況を公式案内でチェックしておくのがおすすめです。
私自身も自然豊かな場所を訪れるのが好きですが、予定をぎっしり詰め込むよりも、その日の天気や気分に合わせてのんびり過ごす方が記憶に深く残ると感じます。
子どもたちが時間を忘れて川辺の生き物を探したり、泥だらけになって遊んだりする余白のある時間が、この村の最大の価値なのかもしれませんね。
ケロン村の村長は誰?
ケロンの小さな村の2代目村長を務めているのは、古矢拓夢(ふるや たくむ)さんです。
彼は金沢市の出身で、東京での社会人生活を経て、2023年に能登へ移住してきました。
元学校教員であった祖父の上乗秀雄さんが「子どもたちが自然の中で学び遊べる場所を」と一から切り拓いたこの村を、孫である彼がしっかりと受け継いでいます。
長く使われていなかった土地をご家族が手作業で整え、そこを次の世代が守っていくという流れに、深い家族の絆を感じずにはいられません。
祖父の思いを継ぎ、未来へ繋ぐ責任
施設を継ぐということは、単に土地や名前をもらうだけでなく、訪れる人々を温かく迎え入れ、安全な環境を維持する日々の地道な作業の連続です。
彼は祖父とともに施設の復旧作業に汗を流し、新たにキャンプ場「星空ビレッジ」をオープンさせるなど、村の魅力をさらに広げています。
村長という肩書きには、手作りの温かさを残しながらも、これからの能登を盛り上げていくという若きリーダーとしての覚悟が込められているように思います。
村長の夫のプロフィール
番組に村長の夫として登場する古矢拓夢さんのプロフィールを深掘りしてみましょう。
石川県金沢市で育った彼は、東京で働いたのちに2023年に能登町へと生活の拠点を移しました。
祖父が自分の代で村を閉じようとしていたところ、「やはり自分が引き継ぎたい」と決心し、能登で生きていく道を選んだそうです。
ただ昔のまま維持するだけでなく、新しい発想を取り入れているのが彼の素晴らしいところです。
同世代の繋がりを生み出す新たなアクション
古矢拓夢さんは村の運営にとどまらず、若い世代がお互いの挑戦を応援し合える「能登若衆の会」という活動もスタートさせています。
県内外の若者が集まり、地域の未来について語り合える場を作るなど、非常にアクティブな一面を持っています。
田舎暮らしというと、のんびりとしたスローライフを想像しがちですが、実際には草刈りから施設管理、地域交流まで多忙な毎日です。
自然を楽しめる場所の裏側には、彼のような若い世代のひたむきな努力が隠されているということを、ぜひ多くの方に知っていただきたいですね。
村長の妻は誰?
古矢拓夢さんと二人三脚で村を支えている妻は、川又由妃乃(かわまた ゆきの)さんです。
愛媛県の出身で、2025年5月に古矢さんの後を追うように能登へ移住してきました。
番組でも紹介される予定ですが、現在は施設の運営や管理、販売などを共に担う強力なパートナーとして活躍されています。
子どもたちと一緒に米粉ピザを焼いたり、自然体験のサポートをしたりと、村になくてはならない存在になっています。
人との出会いが移住の背中を押す
彼女が村のスタッフとして加わった背景には、祖父母からの温かい歓迎や、村の仕事を手伝う中で芽生えた「能登で暮らしたい」という純粋な思いがありました。
住む場所を大きく変えるのは勇気がいることですが、最後はやはり「誰と一緒に生きていくか」という人の縁が背中を押してくれるものですよね。
新しい土地に飛び込み、夫の家族が大切にしてきた場所を共に守る決断をした彼女の芯の強さに、同じ社会人としてとても共感します。
妻のプロフィールは?
川又由妃乃さんのプロフィールについては、愛媛県出身であり、古矢拓夢さんより年上の29歳であることが公表されています。
二人が出会ったのは、東京にあった電話営業の職場でした。
当時、彼女は営業成績トップクラスの頼れる先輩であり、彼は周囲から愛される後輩という関係性だったそうです。
最初から恋愛感情があったわけではなく、仕事を通してお互いの人柄を知っていく中で、少しずつ距離が縮まっていきました。
尊敬から愛情へと変わる信頼関係
古矢さんが営業の仕事で壁にぶつかっていた時、地域に合わせて話し方を変えるという的確なアドバイスをしたのが由妃乃さんでした。
その助言をきっかけに彼の成績が伸びたことが、二人がお互いを特別な存在として意識する大きな転機になったようです。
仕事の悩みに真剣に向き合い、解決へ導いてくれる存在は、人生のパートナーとしてもこの上なく心強いですよね。
ただのロマンチックな出会いだけでなく、仕事の苦労を分かち合える深い信頼関係が、後の能登移住という大きな決断を支えたのだと想像できます。
夫婦の馴れ初めは?
東京の職場で先輩・後輩として出会った二人の馴れ初めは、まるでドラマのような素敵なエピソードから始まりました。
彼が好意を抱いて積極的に連絡を取るようになる一方で、彼女は当初「可愛い後輩」としか見ていなかったそうです。
しかし、仕事帰りに自転車から彼女をとっさに守った彼の男らしい行動をきっかけに、見方が大きく変わり、彼女の方から交際を申し込んだといいます。
交際からわずか1ヶ月後には彼が能登への完全移住を決め、その3ヶ月後には彼女も初めて村を訪れるという、非常にスピーディーな展開でした。
共に未来を描く結婚への道のり
村の仕事や祖父母との温かい交流を経て、彼女自身も能登での暮らしを前向きに捉えるようになりました。
婚姻届を提出した後の旅行先で改めてプロポーズの言葉があったそうですが、順番にとらわれず「一緒に生きていく」という意思を真っ先に固めたお二人らしさが表れています。
結婚はゴールではなく、その後の日常をどうやって二人で築き上げていくかが最も重要です。
彼らが都会を離れ、自然豊かな村の未来を背負って生きていくストーリーは、見る人に勇気と温かい気持ちを与えてくれるはずです。
ケロン村の体験内容
ケロンの小さな村では、日常ではなかなか味わえない本格的な自然体験が待っています。
森の中を散策したり、川で生き物を探したり、田んぼや畑での農業体験など、四季折々の表情を楽しめるのが特徴です。
手作り感あふれる温かい遊具も充実しており、自分の手足をしっかり動かして遊ぶ喜びに満ちています。
入場は無料で開放されていますが、特別な体験プログラムには別途料金がかかる場合があるため、事前に確認しておくとスムーズです。
家族の絆を深める「何もしない」贅沢
自然の中にある施設だからこそ、天候の変化への備えや、泥んこになっても大丈夫な服装・靴の準備は必須です。
私自身も自然公園によく出かけますが、立派なアトラクションに乗るよりも、ただ木の実を拾ったり風を感じたりする時間の方が、心からリフレッシュできる気がします。
大人にとっては些細なことでも、子どもたちにとっては全てが新鮮で、一生の思い出に残る大冒険になります。
家族でゆったりと会話を楽しみながら、自然の匂いや音を共有できる素晴らしい場所として、これからも多くの方に愛されていくのだと思います。
ケロン村にWikiはある?
現在、ケロンの小さな村や、村長の古矢拓夢さん、妻の川又由妃乃さん個人のWikipediaページは作成されていません。
しかし、能登町の公式観光ガイドや石川テレビなど、地元のメディアで彼らの活動は度々大きく取り上げられています。
特に地元テレビ局の密着取材では、祖父との心温まるエピソードや、若き夫婦が奮闘する姿が丁寧に記録されてきました。
Wikipediaがなくても、こうした地域密着型のメディア情報の方が、彼らのリアルな息遣いや村の最新の状況を正確に知ることができます。
公式発信の情報を大切に受け取る
テレビ放送をきっかけに興味を持った方は、ぜひ地元メディアの記事や施設の公式案内を覗いてみてください。
また、SNSを利用する際は、似たような名前のアカウントに惑わされず、ご本人が発信している公式の情報だけを参考にすることが大切です。
インターネット上の情報が全てではないからこそ、実際に現地へ足を運び、自分の目で村の温かさを確かめてみるのも素敵な旅のスタイルですね。
まとめ
『新婚さんいらっしゃい!』で紹介される石川県能登町の素敵なご夫婦と、彼らが守り続ける大自然の遊び場についてご紹介しました。
祖父の代から受け継がれた土地を舞台に、若い二人が新しい風を吹き込みながら奮闘する姿は、本当に応援したくなりますね。
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ケロンの小さな村の場所については、石川県能登町にある自然体験施設で、入場無料で里山の自然を満喫できる場所です。
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村長の夫については、祖父の思いを引き継いで2023年に移住した26歳の古矢拓夢さんです。
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村長の妻については、夫を職場で支えた先輩であり、共に能登へ移住した29歳の川又由妃乃さんです。
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夫婦の馴れ初めについては、東京での電話営業の仕事を通じて信頼関係を築き、移住と結婚を共に決断したドラマチックな歩みです。
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村での体験内容については、川遊びや農業体験、手作り遊具など、家族でゆったりとした自然の余白を楽しめる心豊かな時間です。



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