1月28日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」で、再び大きな注目を集めることになった世界の怪事件。
その中でも、ひときわ不気味で人々の記憶に焼き付いて離れないのが、あのエリサ・ラム事件ではないでしょうか。
ロサンゼルスのホテルに滞在していた女子大学生が、突如として行方不明になり、数週間後にありえない場所で発見されたこの事件。
当時、ネット上を騒然とさせたのが、彼女が最後に見せたエレベーター映像の怪とも言える不可解な行動でした。
誰もいない空間に向かって話しかけたり、何かに怯えるように身を隠したりする姿は、まさにセシルホテルの現在と霊の噂を象徴するような恐ろしさがありましたよね。
警察が最終的に導き出した真相は、持病の統合失調症による不慮の事故とされましたが、今なお多くの物理的な謎が残されたままです。
今回は、番組でも紹介されるであろう当時の衝撃的な映像から、呪われた歴史を持つホテルの裏側まで、独自の考察を交えて深掘りしていきます。
本記事では、特に気になる以下のトピックスをまとめています!
- 世界中が震撼した「エレベーター映像」に隠された不可解な謎の全貌
- 事故物件の聖地?セシルホテルの現在の姿と絶えない霊の噂
- 真相は統合失調症なのか?物理的に不可能な状況への疑問と考察
- 2026年最新視点で考える「エリサ・ラム事件の真相」と残された影
エリサラム事件の真相!謎のエレベーター映像
今回の番組放送で、久しぶりにあの監視カメラ映像を見て背筋が凍った方も多いはずです。

引用元:Real Sound
エリサ・ラム事件の真相を語る上で避けて通れないのが、エレベーター内での彼女の奇妙な挙動ですよね。
不可解な動きの正体は?監視カメラの怪奇現象
映像の中の彼女は、まるで目に見えない「何か」から逃げているようにも、あるいは誰かと楽しく会話をしているようにも見えます。
ボタンをいくつも連打しているのに扉が閉まらない様子は、単なる機械の故障というにはあまりにタイミングが悪く、監視カメラの怪奇現象として今も多くの人を震え上がらせています。
警察が発表した公式な死因と真相のギャップ
地元警察は最終的に、この事件を事件性なしの事故死と断定しました。
しかし、屋上の巨大な水タンクの中で遺体となって発見された彼女の状況と、警察が発表した真相のギャップに、世界中のネット探偵たちが異議を唱え続けています。
なぜ服を脱いだ状態で発見されたのか、なぜあんな閉鎖的な場所に辿り着けたのか、謎は深まるばかりです。
セシルホテルの現在は?消えない霊の噂と闇
事件の舞台となったロサンゼルスの中心地にある宿泊施設は、かつてから「呪われた場所」としてその名を知られていました。
事故や事件が多発する「呪われたホテル」の歴史
実はこの場所、過去には連続殺人鬼が滞在していたり、数多くの飛び降り自殺が起きていたりと、負の歴史が積み重なっています。
セシルホテルの現在と霊の噂がこれほどまでに信憑性を持って語られるのは、エリサ・ラムさんの件が起きる前から、この場所に色濃い闇が漂っていたからかもしれません。
リニューアル後の名前や現在の利用状況を調査
現在、このホテルはイメージを一新するためにリニューアルされ、名前を変えて低所得者向けの住宅施設として運営されているようです。
しかし、内装が綺麗になっても消えない霊の噂や建物の重苦しい空気感は変わっていないという声もあり、今でもミステリースポットとしての存在感を放っています。
真相は統合失調症?それとも未知の怪奇事件か
この事件の結末として最も有力視されているのが、彼女が患っていたとされる病の影響です。
薬の服用と統合失調症による幻覚の可能性
彼女が統合失調症を患っており、当時薬の服用を中断していたという記録は事実のようです。
そのため、あのエレベーターでの行動も幻覚によるものだったと推測されています。 しかし、一人の病弱な女性が、あのような不可解な死を遂げるものでしょうか。
屋上タンクへどう入った?物理的な矛盾を考察
最大の謎は、彼女がどうやって一人で屋上の重いタンクの蓋を開け、中に入ったのかという点です。
タンクは非常に高く、はしごを使わなければ登れません。さらに、屋上へ出るための扉にはアラームが設置されていました。
統合失調症による幻覚だけでは説明がつかない物理的な矛盾こそが、この事件を怪奇事件たらしめている核心なのです。
【独自考察】2026年最新視点で探る結末
事件から長い年月が経った2026年現在、改めてこの事件を俯瞰してみると、そこには単なるオカルトでは片付けられない「都会の孤独」が見えてきます。
私の個人的な見解では、「エレベーター映像の怪」は病気と環境が生んだ悲劇である可能性が高いと感じます。 しかし、同時に「なぜあのタイミングで扉が開かなかったのか」という点には、どうしても人智を超えた何かを感じずにはいられません。
世界の何だコレで語られない事件のその後の影を思うと、単に「怖い」で済ませてはいけない悲しさがこみ上げます。
現代社会の隙間に落ちてしまった彼女の孤独が、あの呪われたホテルと共鳴してしまったのかもしれませんね。
ここまでの内容をコンパクトにまとめました!
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エリサラム事件の真相については、公式には統合失調症による事故死とされています。
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エレベーター映像の怪については、彼女の不自然な動きや扉が閉まらない不可解な現象のことです。
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セシルホテルの現在については、名前を変えて別の用途で利用されていますが、霊の噂は絶えません。
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統合失調症の説については、幻覚症状が原因とされていますが、屋上の水タンクに入った経緯には今も物理的な矛盾が残っています。
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